ふるさと納税をお得に!面倒と思ったふるさと納税、4年目にしてわかったことをご紹介

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税金ってなるべく支払いたくないもののひとつですね。笑

4年前に息子氏に「ふるさと納税やってないの?!やった方が得だから、すぐやるように!」言われて始めたふるさと納税。それまでは忙しいといってサボっていた。

確かに最初は数十万を先にカード払いしてまでとは思いましたが、やってみるとその分(2,000円以外)は住民税からまるまる控除されるので(税金として払わなくてよくなる)、やって良かった。

会社員である間はやめられません。家族の分も私が代行しています。

毎年「さとふる」というサイトからまとめて行っていたのですが、今年は前にふるさと納税した県から直接送付されたパンフレットを見てみました。

なんと!!

探していたほぼ同じ商品(微妙に異なる)が、ひとつにつき「さとふ〇」より数千円も安い。。

最初は、ふるさと納税初心者は「さとふる」等のサイトからまとめて行うのが楽です。県や返礼品を検索するのが楽で、仕組みややり方も丁寧に書いてあり、わかりやすい。UIも見やすい。

そもそもふるさと納税とは、

2008年から始まった。2011年に東日本大震災の災害支援の一つの形として注目を浴び、その後2012年のふるさとチョイスOPEN、2014年のふるなび、さとふるOPENといった複数のふるさと納税サイトの開設によって世間一般への認知が広がっていきました。その後、2015年の制度改正により控除限度額が2倍になった後の返礼品競争の激化により一気に受け入れ寄附金額が増加していきました。

ふるさと納税ガイド・人気自治体の変化の歴史

なるほど、「さとふる」がオープンしたのは2014年なんですね。その頃から広まり、寄附金額が増えていったらしい。

おそらく最初は自治体の事務方さんがどうPRしてよいかもわからず、ふるさと納税サイト業者に手数料を払ってでも丸投げしていたのでしょう。最近はそれぞれの自治体で独自に申し込みサイトを作り始めたんだろうと想像がつきます。金額が大きいので手数料も自治体によっては数億円を超えたりするので、独自にサイトを制作した方が安い。サイト制作の会社が全国の自治体に営業をかけたんだろうなぁ。笑

webサービスの場合、単純に入り口を増やして人の目に留まった方がユーザーは増えますし。

調べてみると、ふるさと納税サイト業者が結構な手数料を取っているらしい。サイト運営の人件費等があるので当然ですけどね。生きているサイトを運営するのは大変なんですよね。毎年返礼品は変わって諸々差し替えるだろうし、現場はバタバタだと思います。(汗)

大手サイトがメルマガなどでお知らせしてくる返礼品紹介も、自治体が広告料を払っているらしい。なるほどお金がかかっているんですね。

ふるさと納税はやる方もホントひと仕事です。ワンストップ特例制度を使う時は、ひとりにつき5つの自治体を選んでそこで扱っている商品(返礼品)を決まった金額になるまで選んで購入する、少し込み入った買い物ゲームです。しかも果物等は旬の時期で締め切りがあるため申し込み時季を考慮しないといけない。

全国の情報がひとつのサイトにまとまっている、ふるさと納税サイトはとても便利です。
まあ、返礼品から探すとめちゃめちゃ数が多いので大変なんですが。(例えば、サクランボ で検索すると763件出てきます。)

しかし慣れてきたら、それぞれの県でサイトを作ったとしたら、自治体独自のサイトの方が返礼品をお得にゲットできるかも知れません。調べてみる価値はありそうです。

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